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2016.09.21 Wednesday

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2016.09.20 Tuesday

留学フェア2016(10月8日開催)にボランティアとして参加します

「オーストラリア留学フェア2016」のお知らせ

 

今年もこの季節が巡ってきました!

 

オーストラリア留学フェア2016(オーストラリア大使館主催)

 

昨年もボランティアとして参加したこのオーストラリア留学フェア。

懐かしいオーストラリアの雰囲気に満ち溢れ、ボランティア精神にあふれたすてきなオーストラリア留学経験者に囲まれ、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。

 

というわけで、今年もお手伝いさせていただくことになりました。

MAJITやUQのこと、私の知る限りお話いたします。

ご興味のある方、ぜひお越しください。

 

今現在、私の知る限りでは、QUTのMBA卒、Griffith大学卒、パースのTAFE卒の方々をはじめ、シドニー、メルボルンで留学されていた方々も参加される予定です(変更の可能性あり)。

 

会場内の留学体験者コーナーでお待ちしています(^-^)/

2016.03.21 Monday

Busselton beach

Busselton beach
「オーストラリアに恋をして」
By Brissy

 前回の写真付き投稿からいっきにワープしてしまいました。この1年間、本当に速かったです。良く言えば仕事に没頭していたわけですが、悪く言えばライフワークバランスのない1年でした。忙しすぎて、疲れ過ぎて、辛くって、落ち込んで。そんな時、私を救ってくれたのは、オーストラリアで過ごした日々でした。

 留学中に撮りためた写真を眺めると、不思議と自分の置かれている状況を冷静に判断することができ、そして「ま、いざという時はどうにかなるさっ」と、良い意味で開き直ることができるのです。そんな不思議な力が、オーストラリアにはあります。たとえば、息をのむような美しいビーチの写真を見れば、「あー、私はこんなに美しい景色を見たんだな。幸せ者だな。」と、少し前向きになれるのです。

 16年前に渡豪して以来、私にとってオーストラリアはかけがえのない国です。シドニーオリンピックの年にワーキングホリデーで1年間滞在して以来、いや、きっとその8年前、高校生の時に3週間のホームステイを体験して以来、私はオーストラリアに恋をしてしまっているのです。ワーホリ中にほぼ毎日つけた日記は宝物ですし、今の私の原点と言っても過言ではありません。オーストラリアで撮った写真の一枚一枚からは、オーストラリアの匂いや、日差しや、空気感や、あの頃の自分を思い出すことができ、胸がきゅんとなります。

 留学を終えて帰国してから丸5年が経ちました。ワーホリ以来、5年間もオーストラリアに行かなかったことはありません。そのためか、最近、無性にオーストラリアに行きたくなっています。

 今の私には、オーストラリアのパワーが必要なのかもしれない。
2015.11.03 Tuesday

オーストラリア留学フェア2015

オーストラリア留学フェア2015

お知らせです。
来る11月8日(日)、秋葉原UDX Gallery 4Fで開催されるオーストラリア留学フェア2015に
留学体験者としてボランティアで参加する予定です。
当日は12:00頃より少なくとも2時間談話コーナー(クイーンズランド大学のブースではなく…)にいますので、
ご興味のある方、ご都合のよい方、ぜひお越しください。

もし変更があった際には、またこの場で告知させていただきます。

〈11月8日訂正〉 私がいる場所は、UQのブースではなく、談話コーナーです。 お詫びして訂正いたします。 Brisssy
2015.03.28 Saturday

Library at the University of Queensland

Library at the University of Queensland
「興味と謙虚さと」
By Brissy

 クイーンズランド大学日本語通訳翻訳修士課程を卒業してから、丸4年が経過しました。この
4年間は本当にあっという間で、もしかすると留学の2年間以上に時の流れを速く感じるもの
だったかもしれません。今はなんとか会社勤めで翻訳の仕事をすることができ、新しく入社され
た方の翻訳を確認する機会もいただき、日々誰かしらの翻訳のチェックをするようになりました。

 そのチェックをしていて思うのは、やはり翻訳は興味を持てないと良いものはできないのだと
いうこと。それは、翻訳はその背景を理解していないと正確に訳すことはできず、その背景を
理解したい、興味を持てる、ということが大前提になるからです。

 今は医薬系の翻訳に携わらせていただいています。とはいっても、私は完全たる文系人間。
医薬の知識は仕事の中で徐々に増やしていったり、自分で医療関連のセミナーに出席するなど
してできることから取り組んではいるものの、まだまだ足りていない、と思う日々です。です
が、普段は仕事量に圧倒され、日々仕事に追いたてられているのが実際のところです。

 さて、本日のタイトルですが、結局のところ、翻訳が伸びるかどうかのポイントは、ここに
あるのではないのかな、ということ。興味を持って、もっと知りたいという探究心と、自分の
知識や翻訳スキルにおごることなく、いつでも学ばせていただいているという謙虚さ。人は、
謙虚な人には自分のもっているものを提供したいと思うものですし、そうされたら、今度は
それを他の誰かに引き継いでいくものだと思うからです。

 最近、某医薬系翻訳のボランティアを始めることになりました。これをきっかけに、より良い
方向に進んでいけたらと願っている今日この頃です。

今日の写真:留学中、週末も含めてほぼ毎日通った大学内の図書館。体の芯まで冷えるほどの
      冷房が、今となっては懐かしい…。
 
2015.02.28 Saturday

Enjoy walking!

Enjoy walking!
「大学内を散歩する」
By Brissy

 私が留学したクイーンズランド大学の主要キャンパス、セントルシア(St. Lucia)キャンパスは、ブリスベン中心街から約7キロの位置にあります。このキャンパス、とにかく広いのです。大学HPには「114-hectare site」とありますが、1ヘクタールは1万平方メートルで…と言っても、あまりピンとこないですよね。そこで調べてみました。

 ウィキペディアによりますと、東京ディズニーランドが51万平方メートル、東京ディズニーシーが49万平方メートルなのだそうです。1万平方メートル=1ヘクタールで換算すると、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせて100ヘクタール。つまり、セントルシアキャンパスは、この2つのテーマパークがすっぽりおさまる広さなのです。こう考えると、いかに広大なキャンパスであるかがご想像いただけると思います。

 さて、今日の写真は、大学をぐる〜っと一周する歩道で撮影したものです。この写真の右手にはブリスベン川が流れていて、左手がキャンパス側になります。留学中、私はこの道をひたすら歩きながら、単語テストに向けた暗記やら通訳練習のシャドーイングなどをしていました。なにせ東京ディズニーランド+シーの外周を歩いているようなものですから、かなりの距離を歩くことになります。そこそこの速さを保ちながら歩くだけでも、「あ〜いい運動をしたな〜」という感覚を味わうことができます。それになにより、緑が豊富で空気がおいしい。「これぞオーストラリア!」という匂いを感じながら散歩を楽しむことができます。木を見上げると、レインボーロリキート(色鮮やかな羽をもつインコ)が群がっているのが見えたりします。ジャカランダの季節には、うっとりする薄紫色の幻想的な世界が広がります。

 この写真を撮影したのは6月。暑くもなく寒くもなく、散歩には最高の季節でした。ちなみにジャカランダは10月に咲き始めます。
2015.01.31 Saturday

Mt Coot-tha Lookout

Mt Coo-tha Lookout
「ブリスベンの景色を眺める」
Brissy

 今日の写真は、マウントクーサ展望台(Mt Coot-tha Lookout)から見たブリスベンの眺めです。

 私が留学したクィーンズランド大学があるのは、クィーンズランド州の州都、ブリスベン。オーストラリア東海岸のほぼ中央に位置し、シドニー、メルボルンに次いで3番目の都市です。大都市過ぎず、かといって田舎でもなく、ほどよいサイズのこの街が私は大好きなのですが、旅行先としては決してメジャーではなく、美しいビーチとマリンアクティビティで有名なゴールドコーストの陰に隠れている印象があります。ゴールドコーストに行ったことはあっても、ブリスベンは空港だけ…という人が多いのではないでしょうか。また、2010年に日本航空が成田ーブリスベン直行便の運航を取りやめてしまったことで、ブリスベンはさらに遠い存在となってしまいました。ちなみに今は、ジェットスターが成田ーゴールドコーストの直行便を運航しています。

 さて、写真のマウントクーサ展望台。ブリスベンの数少ない観光ポイントのひとつです。ですが、交通の便がすこぶる悪く、気軽に行けないのが難点。公共の交通機関はバスのみで、しかも一路線(Route 471)しかありません。シティ(ブリスベン中心街)が発着場所なので、クィーンズランド大学から行こうと思ったら、シティまで行って乗り換えなくてはなりません。たとえば、412バスで終点のシティ(Roma st. x Turbot st.)まで行き(約20分)、そこからAdelaide st.のバス停(Stop 22)まで歩いて(徒歩5〜10分)、そこから471バスで行く(約30分)ことになります。となると、最短でも約1時間。ですが、乗り継ぎが良いとは限りません。しかもこの471バス、平日でも1時間に1本しかないマイナー路線(--;)。最終バスも早い時間に終わってしまうので、夜景を見るには車で行く必要があります。うーん、どこまでも不便なマウントクーサ…。

 とはいっても、ここからのブリスベンの眺めはすばらしいです。季節や天候にもよりますが、私が訪れた11月(季節は春)は爽やかな風が心地よく、曇り空ではありましたが、気持ちの良い時間を過ごすことができました。また、展望台にはお土産屋さんのほか、レストランやカフェもあります。バスで行くなら、せっかくなのでコーヒーを飲んで一息つくのもいいかもしれません。また、景色だけならタクシーで行くのもありだと思います。

 今日の写真は2010年11月に撮影。卒業試験から解放されて、クラスメイトと訪れた際に撮りました。いろんな意味で、感無量でした。
2014.12.21 Sunday

The season of gingerbread

Gingerbread

It's the little things that matter most.
Wishing you health and happiness this holiday season and in the year to come :)

今日の写真:ライリーが焼いた可愛いジンジャーブレッドたち♪(撮影日:2009年12月)
 
2014.11.30 Sunday

A peaceful day


A peaceful day
「翻訳備忘録」
 By Brissy

 今日は、ある翻訳セミナーに出席した際に大変勉強になった内容を備忘録的に書き記したいと思います。

 1.第2言語(英語)の能力は、決して第1言語(日本語)の能力を超えることはできない。そして、英語力を上げるには第1言語の日本語力の向上が不可欠。
 2.長い英語の文章は、主語+述語のみの文に単純化することで、木でいう幹の部分ができあがる。この作業をしっかり行うことで、その他の部分(木でいう枝葉)も誤りなく訳すことができる(桜の木の幹から桜以外の枝葉は生えない)。
 3.接続詞は論理記号であり、論理展開のヒントになる。
 4.動詞を制する者がすべてを制する。
 5.和訳は、主語・述語、修飾語・被修飾語、助詞に着目してチェックすると良い。
 5.英訳はコロケーションに気をつける。
   例:RMAポリメラーゼを阻害する、¬髪峙’修瞭きを阻害する、Xの受容体との結合を阻害する
   それぞれの「阻害する」をどう訳す?

 今回はある翻訳コースの講座説明会だったのですが、単なる説明会に留まらず、豊富な知識と情報を提供くださいました。今は通学は難しいのですが、もう少し仕事に余裕ができたら、せめて通信講座からでも始めてみようかな…と思いました。

 仕事が忙しいと、週末はゆっくり家で過ごしたいと思ってしまいがちですが、何事も足を運んで出席してみることは大切ですね。

今日の写真:とある日のクイーンズランド大学内での風景(2010年5月撮影)。何とも平穏な雰囲気です。
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2014.10.26 Sunday

Almond cookies & donna hay

Almond cookies
「アーモンドクッキーを焼く」
By Brissy

留学前はほとんど料理をしなかった私が、オーストラリアで料理に目覚めた!という話は既にこのブログに書いていますが、実はクッキー作りにもはまりまして、息抜きと称してはかなりの頻度で焼いていました。それが写真のアーモンドクッキーです。オレンジの皮をすりおろしたものが入っていて、ほんのりと柑橘の香りが広がるこのクッキー。レシピが載っていたのは「donna hay magazine」という料理雑誌です。

とここまで書いて、こちらでレシピを探したのですが、残念ながら掲載されておらず。さらにはオーストラリアから持って帰ってきたはずのレシピのコピーも見あたらず…レシピを期待されていた方、ごめんなさいm(_ _)m。ですが、せっかくなので今回はdonna hayをご紹介したいと思います。

アーモンドクッキーのレシピが載っていたこの雑誌は、オーストラリアの料理本著者&フードスタイリスト、ドナ・ヘイさんによるもの。写真をふんだんに使っているのが特徴で、そのどれもがとにかくステキなのです。私は会社帰りに日本橋丸善に立ち寄ることがあるのですが、疲れている時は3階フロアの一番左端にある洋書雑誌コーナーに行き、芸術的とも言える数々の料理写真を眺めることが至福の楽しみでもあります。ちなみにこちらでは最新号がちら見できます♪

ただ、オーストラリアは日本と季節が逆。つまり、最新号は日本と季節感が正反対なんですよね。なので、現在店頭に並んでいる号のレシピを即実践、というのは難しいかもしれません。ですが、サイトにはどの季節でも使えそうなレシピが数多く掲載されています。ちなみにオーストラリアの計量カップは1カップが250mlで、日本より用量が多いので注意が必要です。サイトのレシピにはグラムやミリリットルに換算した数字が併記されています。レシピに沿ってお料理をする際は、カップ数ではなく、換算された数字で計量されることをおすすめします。

あ〜donna hay magazineを買いたくなってきた!

Donna Hay [Australia] February-March 2015 (単号)
2014.09.28 Sunday

Birthday cards

Birthday cards
「カードを添えて」
By Brissy

 オーストラリアで生活をして気が付いたことの1つに、プレゼントには必ずカードを添えるということがあります。特に誕生日には欠かせないアイテムです。

 その習慣のあらわれが、どんなに小さな商店であっても必ず見かけるカードのコーナー。日本ではコンビニでご祝儀袋やお香典袋が売られていますよね。その感覚に近いのかもしれません。それくらい、オーストラリアではカードが欠かせないものだということです。店には実に様々な種類のカードが所狭しと並んでいます。男女別の年齢ごと(あらゆる年齢が揃っています!)のバースデーカードをはじめ、ジョーク混じりのカード、恋人向けのカード、友達向け、夫向け、妻向け、父親向け、母親向け、息子向け、娘向け、孫向け、祖父向け、祖母向けなどなど…なんでこんなに?!と思うほど細かく分かれているのです。あまりの多さに圧倒されてしまうのですが、だからこそ、これ!というカードが見つかると、それだけでうれしくなってしまいます。もしかすると、プレゼント選びよりもカード選びのほうが醍醐味があるかもしれません。悩み抜いた分、思いが届くような気がするのです。

 今日の写真は、留学中に部屋を間借りしていた家の大家さんが、娘の1歳のバースデーを祝った時のもの。左手前のカードには"For a girl who's 1"とあり、1歳の女の子向けのカードというのが分かります。カードの中にはたいてい何かしらのメッセージが既に印刷されているので、その内容によってカードを決めるのも楽しみのひとつです。もちろん、渡す時には自分のメッセージと名前も書き添えて。

 高価な物ではなくても、心のこもったカードがあればそれだけで充分すてきなプレゼントです。オーストラリアで贈り物をする際は、ちょっと面倒かもしれませんが、ぜひカードにメッセージを書き添えて渡してください。喜ばれますよ。

今日の写真:1歳の女の子向けのキュートなバースデーカードの数々。2009年12月撮影。
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